必要書類とは
軽自動車の場合

車を車買取専門店に売却する時に必要な書類ですが、普通自動車を売却する時と軽自動車を売却する時で、必要な書類が若干異なってきます。軽自動車を売却する時に必要な書類ですが、普通自動車を売却する時と同じ書類が自動車者検証、自動車リサイクル券、自賠責保険証明書です。これらの書類は普通自動車、軽自動車関係がなく、公的書類として必要になってきます。

異なっている書類としては、税金の納付書になってきます。軽自動車の税金は普通自動車と異なり、軽自動車納税証明書というものが必要です。内容は自動車税で変わりはありませんが、軽自動車の場合は、普通自動車と納める税金の金額が異なっているため、証明書の名前が異なっています。

また、軽自動車税は原動機付自転車や小型特殊自動車、軽自動車、二輪の小型自動車と分類が分けられており、一般的な軽自動車の税金は、自家用ですと、7200円という金額になっています。この軽自動車税ですが、場合によっては減免されることもあります。たとえば災害などによって生活が困難になってしまった場合や、生活保護を受けている場合などです。

また、普通自動車の売買や譲渡と異なっている点は、軽自動車の売買には、自動車検査証記入申請書という書類があり、普通自動車の売買や譲渡のように譲渡証明書がありません。そのため、軽自動車を売却する際には実印と印鑑証明書も必要がありません。ただし、上記の自動車検査記入申請書に捺印をしなければならないため、認印が必要となります。